ろくは大人になるスピードが、とてもゆっくりなように思います。
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たとえば爪切り。
ずっと、クーは嫌がるのにろくは嫌がりませんでした。
それが、今年に入ってから少しずつ嫌がるようになり、
今では爪を切ろうとすると、私の手からするっと腕を抜いてしまいます。


この華奢な手を強く握れないので、今ではむしろクーよりもろくの爪切りのほうが難しくなりました。
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「そう簡単に切られてたまるか!」


以前は、自分の爪が自分の体の一部だということが、よく解っていなかったのかもしれません。
今では、自分の爪が自分の体の一部であり、
他者によってどうこうされるべきものではないという自覚があるのでしょう。
たとえ保護者のような存在の飼い主であっても・・・。


一方、以前から爪を切られるということは自分の尊厳を傷つけられることだと思っているクー。
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この、ガッシリしたお手てのパンチは、結構威力があります。
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今となってはその威力を私達に向かって発揮することはなくなりましたが。
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他の点でも、ろくはクーに遅れてゆっくりと大人になっていっているようです。
鳥を見て「カッカッカッ」とするクリッキングも、
ろくはずっと上手くできなかったのですが、
最近は少し「ニャニャニャ○△×☆・・・」と、できるようになりました。

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