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ポン助が出張だった夜の続き。


とうとう、寝る時間になってもポン助が帰って来ないことに、不安がるクー。
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「あいつ、抜け殻になっちまったの?」

※最初の出張と同じく、
 ポン助から「オレのことを忘れないように、部屋着を出しておいてくれ」と
 要求がありました。



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「あいつ、とうとうお外の敵にやっつけられちまったのかニャ・・・」


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「お外にはおっかない敵がいっぱいいるんだ・・・」


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「あいつがいなくなっちまったら、オレがこの縄張りを守らんばかん・・・。
 むぅ、現実逃避しちゅぅ・・・」


ろくも、ポン助がいないことに気づいているのでしょう。
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「オレたち、4匹しかいないのに、1匹減ったら3匹になっちゃうよ」



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「ニャンだかよくわかんないけど、ニャンとなく不安・・・」


不安そうなクーの背中。
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「ろっちゃん、心配すんニャよ。オレがついてるかんな」


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「オレは何があっても、ろっちゃんとは離れないかんな!」


よく、猫は単独生活をするので仲間は不要だとか、
飼い主が留守にしていても平気だなんて聞きますが、
ずっと仲間と暮らしてきた猫にとって、
仲間がひとり減るというのはとても不安なことなんだと思います。


写真は去年の1月のもので、
この時がクーとろくが来てから2回目のポン助の出張でしたが、
今ではだいぶ「ポン助がいない夜」というものに慣れてきていると思います。
それでも、ポン助がいない夜は不安なのか、クーとろくは朝方まで私に寄り添って眠ります。
普段は最初は隣で寝てても、3時くらいには他のところへ行ってしまったり、
クーとろくとで遊びまわったりしているのに・・・。

そしてポン助が帰ってくると走って「おかえり」の挨拶をしに行きます。
あまり大げさな感情表現はしませんが、
クーとろくはクーとろくなりに、嬉しいと思っているようです。
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