またしてもテレビの上にいるろく。
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「相棒禁止令が出されてるのに、また見てるの?」


・・・と、ろくを撮っていたら気づいたのですが、
こうゆう場合カメラの「顔認識機能」は、
ろくではなくテレビの中の人物の顔を顔として認識してしまうようです。
(ただでさえ、ろくの顔は認識されにくいのですが)


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「えっ?じゃあ、今オレにピント合ってないの?」

実は普段から、ろっちゃんの顔にピント合ってなくても強引に撮っちゃってることあるんだけどね;;


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「なあんだ、やる気なくなっちゃうなぁ・・・」


と、いうことに気づいて、
「カメラはどんな人の顔でも人の顔だと認識できるのか?」という疑問が沸きました。
でも、猫ばかり撮る私にとっては、猫の顔を認識・優先してくれるカメラのほうがありがたいですが・・・。



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「うぐぐ・・・顔認識してくれないなら、後ろ向いてやる・・・」

あ・・・、悪意はないです、悪意は・・・。

私の脳みそよりカメラのほうが、人間の顔認識能力は高いのかもしれません
(え?それってどうゆうこと?)


ごめんね、ろっちゃん。機嫌をなおして、お顔を見せて。
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「んもう!オレを見てるのかテレビを見てるのか、はっきりしてよ!」


コンパクトデジタルカメラに「ペットモード」というのが付いているのなら、
「ペットモード」の時は自分が登録した犬や猫の顔を最優先に認識してくれればいいのに・・・。

canonさん、どうですか?
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