夕方のアマタイム、クーは私を和室に呼び出す。
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「んなーーーーっ(こっち来ーーい)!」



和室で、アマアマを要求する。
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「はやく、はやく!アマアマさせて!」


アマアマと言っても、クーもろくも膝の上や抱っこが苦手なので、
ナデナデしたり、甘い言葉を囁いたり、添い寝したり、腕枕をしたり・・・
といった感じなのだけど。


私がカメラを構えて、いつまでもアマアマができないと・・・。
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「うううう~、もう!」


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「んなーーーーーっ(はやくしろよーーー)!」



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「んなーーーーーーぉん(ちゃんとココロを込めて、ナデナデしろよ)!」


このときの様子から、クーは「しっぽブルブルちゃん」とか
「後ろ足てんてんちゃん」などとも呼ばれている・・・。


そうして、カメラをポケットに仕舞って、
ひとしきりクーをナデナデして、愛の言葉をたくさん囁いていると、
クーは突然「もういいや」と毛づくろいを始めたりする。

でも、
「クーちゃん、もうアマアマいいの?じゃあ、あっちで片付け物するから行くね」
と和室を出ようとすると・・・。


「ふんがーーー」と唸りながら私の行く手を遮り、
私を和室から出さないようにする。
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「ポン太は和室にいないとダメ!
 オレが毛づくろい終わるまで、ちゃんと見てて!」


行く手を遮るときに、私の足にタックルしてくることもある・・・。



仕方がないので、クーが毛繕いしている間、私は和室でクーを見ている。
しばらくして毛繕いを終えたクーは、私を放っぽいて自分だけ和室から出て行ってしまう。
「クーちゃん、ひどいよ~」と私が追いかけて行くと、
クーは「え?何のこと?」と、しらっとした顔をする。


クーちゃんったら。


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