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放浪猫と、リーダー猫

2011/11/02 Wed 

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「あれ?ポン助、また出かけるの?」


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「ポン助、昼間しょっちゅういなくなるけど、お外で何やってるんだろう?
 時々、すごく美味しそうな匂いさせて帰ってくるし・・・」



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「ポン助はここ以外にも、縄張りがあるのかニャ?
 縄張りを渡り歩いてるのかニャ?」



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「ポン助はお外で、おっかい敵と戦ってるんだよ。
 オレ達の縄張りに敵が入ってこないように・・・」



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「だけど時々、お外の敵に負けておっかいのが入ってきちゃうけどな・・・
 あいつ、弱っちいからニャ



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「そもそも前の部屋からこの部屋に「引っ越し」して来たのだって、
 おっかい敵に前の縄張りを乗っ取られたからじゃないのか・・・?」



101106_1761.jpg
「もしポン助がやっつけられちゃったら、
 オレが矢面に立ってろっちゃんと縄張りを守らんばかん・・・!」



クーとろくは野良時代、ひとつのグループに属していたのですが、
そのグループと隣のグループを渡り歩いていた猫がいました。
クーとろくにしてみれば、
「あのおっちゃん猫は、時々オレ達と一緒にご飯食べるけど、
 時々他のところでご飯食べてるニャ・・・」と思っていたでしょうか。

そして、クーとろくが属していたグループでは、
大人のオス猫がいて、他の縄張りからニャンコがやって来ると、
彼が矢面に立って追っ払って、グループを守っていました。
(でも、他の猫のほうが強くて、彼は負けてしまったこともあるのですが・・・)

猫は「お父さん」という存在を認識することはないというけれど、
クーとろくは、ポン助を野良時代に見た大人猫達とダブらせて見ていたりして・・・。


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