砂まじりの・・・

2011/09/30 Fri 

先日、私達が住む地域を強い台風が通り過ぎていきました。
かなりの風と雨だったため、ただでさえ警戒気味だったクーとろくですが、
ちょっとしたアクシデントがあり、猫達はますます怖がってしまいました。

とくにクーは、3月11日の地震のときと同じ鳴き声を発し、
アクシデントが去っても緊張していました。
「大丈夫だよ」と撫でると、甘えるようなしぐさは見せましたが、
雨風の強かった2~3時間は、外の様子をずっと警戒していました。


野良として1年近く生活していたクーとろく。
家猫になってから、あの大地震を経験したクーとろく。
自然の力は、人間にはどうにもできないことを知っているようです。

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「オレ、ポン助とポン太を信頼してないわけじゃないんだぜ」



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「だけどオレ、ちゃんと知ってるんだ。
 自然の力は、猫にも人間にもどうにもできないってこと」



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「だから、ポン太が 『 大丈夫よ 』って言ってくれるのは解るけど、
 オレはオレなりに警戒してなくちゃならないんだ」




台風一過の翌日、窓にもベランダにもベッタリと砂がこびりついていました。
外へ出てみると、街中が砂だらけでした。

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「たいふういっか・・・?
 お父さん台風とお母さん台風とお兄ちゃん台風と・・・ぼく台風?」



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「ポン太のやつ、それが書きたかったんだな・・・。
 ろっちゃんにくだらないこと言わせるなよ」


あっ、いや、その・・・。むにゃむにゃ・・・。

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追記です。

昨日の記事、あニャたがくれた夜で、
クーがわきの下に来てくれないと書きましたが、
昨夜、夜中に目が覚めると、クーがトコトコトコ・・・・と歩いてやってきて、
私の布団で隣に寝てくれました。
慌てて腕を出すと、腕枕はしませんでしたが、
体側に沿って眠ってくれました。
嬉しいのと眠いので、夢だったか夢じゃなかったかよくわからないのですが、
やっぱり夢ではなかったと思います。


それにしても・・・。
クーちゃん、まさか、このブログ読んでるの?


※ちなみに、最近ろくは夜中、ポン助のわきの下でフミフミしているようです。
 私が熟睡してるから、ポン助のほうに行くのかな?
 また私のわきの下にも来てね、ろっちゃん。
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