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引っ越し前は、夜、私が寝るのを布団で待っていてくれたクーとろく。
私が布団に入ると二人して私のそばへ来てくれて、嬉しかったなあ。

それが引っ越し後はなぜか私が電気を消して布団に入ると、
俄然やる気が出てきて大運動会を始めるようになってしまった。
ポン助が猫達を止めるのだけれど、
猫達にしてみればここが集合住宅で、
階下や隣に他の人間たちが暮らしていることなんて想像もできない。
だからクーは不思議そうな顔をしてポン助を見上げるけれど、
気にしないろくに誘われてまた追いかけっこを始めてしまう。

そう、人間が夜眠る動物だということも、
隣近所に他の人が暮らしていることも、
猫達にとっては想像の範疇を超えているのだ。



101012_0072.jpg
ろく「またあいつら、夜になると布団を敷いて、ガッツリ寝る気だな」
クー「夜寝るから、昼間眠れないんじゃないか」



101012_0074.jpg
ろく「昼間オレ達が寝てるときにドタバタ活動しやがって。
   掃除機とか、夜中にやってくれよな」
クー「そうだよな。
   それに、この床の下や壁の向こうに他のニャンコが住んでるかもしれないんだぜ」



101012_0075.jpg
ろく「あいつら、ニャンコが昼間寝る動物だってコトも、
   隣近所に他のニャンコが住んでるかもしれないってことも知らないんだな」
クー「しょうがねぇ。そうゆうことは、ヤツラの想像の範疇を超えてるんだろ」



・・・・なんてね。

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Qoo&Roku

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