少し前に、ろくがカーテン遊びにハマっていて、
ポン助が帰ってくるとカーテンへ直行していたという記事を書きましたが・・・。


カーテン遊びにハマる前は、夜ポン助が帰ってくると、
「おかえり」の挨拶もそこそこにトイレの後ろに隠れてしまっていたろく。
その理由が解らず、ポン助は「オレ、嫌われてるのかなぁ・・・」と、
本気で悩んでいたのですが・・・。


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「もう、ポン助は鈍感だなあ」



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「はやく 『 ニャンだろう 』 で遊んでよ」

※『ニャンだろう』とは、猫のオモチャで、光線を出して遊ぶものです。
※光線と言っても、それほど強いものではありません。



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「前にここに隠れたら、 『 ニャンだろう 』 で遊んでくれたでしょ?」


一度、トイレを片付けたタイミングで、
ろくがトイレの後ろに入って出てこなくなってしまったことがありました。
その時、ポン助がろくの大好きなニャンだろうで気を引くと、すぐに出てきてくれました。
ろくは一度あった 『 いいこと 』は、すぐに覚えてしまうようです。


それ以来しばらくの間は、ポン助や夜家に帰ると、
ろくはトイレの後ろに隠れ、困ったポン助が「ニャンだろう」で
ろくを誘い出す・・・というのが続きました。


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「どんなに疲れてても、帰ったらオレと遊ぶのがポン助の仕事でしょ」


ポン助が帰る前にも、私と(ニャンだろうも含めて)散々遊んでいても、
ろくはポン助の顔を見ると「あ!ニャンだろうの人!」と思うようでした。
普段私と遊ぶ時間のほうが長いので、ポン助と遊ぶと新鮮な感じがしたのかもしれません。



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「たくさん遊ぶから、疲れちゃうニャ・・・」
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