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点検開始

2013/01/24 Thu 

引っ越し当日、夜になってもケージから出てこようとしないクーとろく。
110530_7854.jpg


ご飯の時には出てきてくれましたが、
食べ終わると(というか、クーは残してしまいましたが)すぐにケージへ戻ってしまいました。
猫たちが使い慣れたベッドも持ってきていたのですが、
ケージの外へ出る気配はありません。


なんにも怖くないんだよ、ここが新しいおうちなんだよ、
明日はポン助も来るし、キャットタワーも来るよ、
怖いことなんて何にもないんだよ・・・と言ってナデナデしても、
猫たちの緊張はほぐれることはなく・・・。


このまま眠ってしまいそうに・・・。
110530_7855.jpg



別の場所で寝ようと思っていたのですが、
猫たちが心配なのでケージのすぐ下で私も眠ることにしました。


おやすみ、クーちゃん、ろくちゃん。
110530_7851.jpg


と、猫たちに「おやすみ」と言ったものの、
あまりの猫たちの怖がりように、
勝手に引っ越しを決めてしまったことが猫たちに申し訳なくなってしまって、
思わずひとりで泣いてしまいました(お、大人なのに・・・)。


すると、それまでケージで固まっていたクーが、降りてきてくれました。
そしてまるで「お前も不安なのか?」と言っているように、
頬っぺたや手をぺろぺろしてくれたのです。
「不安なら、オレのことナデナデしていいんだぜ」
とでも言いたげに大音量でゴロゴロいいながら寄り添ってくれました。
その様子を見て、ろくも下りてきてくれました。

そう、猫達をなぐさめることができなかったのに、
猫達に慰められてしまいました。


そして、しばらくすると部屋の中の点検を始めたクー。
110530_7859_001.jpg



ろくも、部屋の中をうろうろ・・・・。
110530_7861_002.jpg



ここが新しい棲みかなのよ、クーちゃん。
110530_7861_004.jpg
「なんだかよくわからないけれど、とりあえず点検しなきゃな」




そういえば、初めてうちにクーとろくが来た時、
来てすぐにふたりに猫缶を出してあげました。
それまで野良だったクーとろくは、
見知らぬ部屋の中をとても怖がっていたにもかかわらず、
猫缶の匂いを嗅ぐや一目散にお皿のほうへやってきて、
あっという間に完食してしまいました。


それから一年以上が経って、
引っ越し先でも到着後すぐに猫缶を開けたのですが、
食いつきも悪く、クーは途中で食べるのを止めてまた窓枠の所に戻ってしまいました。
ろくは最後まで食べましたが、食べながらも周りを気にしていました。

1年とちょっとのあいだに、すっかり家猫になったのですね。
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