誰でもいつかは・・・

2012/11/24 Sat 

起きてきて、タワーの爪とぎで「伸び~~~!」をする、ろく。
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「伸び~~~~~!」



目、覚めた?ろっちゃん。
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「ぱちっ!(目の開く音)」



誰でもいつかは・・・。



と、わかっていても、なかなか心の切り替えが上手く行きませんでしたが・・・。



そんななか、そばにいてくれたクーとろく。
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未だに、こんなにいい子達が家の中にいてくれることが信じられません。
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まだつくばに住んでいた頃、
私がお風呂から上がると何故かろくは私の手をペロペロ・・・、
いや、チュパチュパしてくれました。
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「チュパ、チュパ」



お風呂上がりの私の手は、おいしいの?ろっちゃん。
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「ペロッ」



お湯でふやけて、気持ちいいのかな?
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時間の流れって、不思議です。
1日前も、3年前も、20年前も、同じくらい昔のように感じて、
同じくらいつい最近のことのように感じます。
きっと100年前も、千年前も、過ぎてしまえば・・・。


この世界に生きている限り、誰も何も証明できません。
証明できているように思っているけれど、
証明できている体で世の中は動いているけれど、
本当は何一つ証明なんてできていないのです。



じゃあもしも隣の世界に生まれたら、
五分後の世界に生まれたら、
何かを証明できるのかどうかはわかりませんが。



などと、私はバカなことばかり考えてしまいますが、
猫達はそんなバカなことは考えたりしません。
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「オレは、大事なことは何だって知ってるよ」



そうね。
ろっちゃんはこの家の中で「誰よりも早く朝を迎えられる場所」を、
ちゃ~んと知っているのだものね。



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「オレが知らないことは、大して重要なことじゃないんだよ」



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