ベンジャミン

2010/07/31 Sat 

仲がいいのはいいことだけれど・・・。

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そこまで仲良くしちゃいますか。



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クーちゃんは本当にろくちゃんが大好きね。



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ろくちゃん、イヤじゃないの?



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あら、ろくちゃんもウットリしちゃったのね・・・。



======

クーの優しさには、飼い主であるポン助とポン太も時々心を打たれる。
猫がこんなに他者を気遣う生き物だなんて、想像していなかった。

クーはいつもろくが大事。
ろくが遊ぶ姿を優しい目で見ていたり。
ろくの毛が乱れていると直してあげたり。
クーが休みたい時に喧嘩をふっかけられても相手をしてあげたり、
「もうやめてよ」もものすごく優しかったり。
決して本気でろくをやっつけたりしなかったり。
自分もオモチャで遊びたいくせに、いつもろくにオモチャを譲ったり。
クーにも遊ばせてあげたいと思ってろくと部屋を別にして遊ばせようとしたら、
最初は喰いついてきてもろくの鳴き声を聞くとすぐにソワソワし、
「オレ一人で遊んでじゃいけねぇ。ろくちゃんもこっちに呼んであげなきゃ」って
ドアを開けるように鳴いたり。
ろくがしょんぼりしていると心配そうに見つめたり。
ろくが混乱していると心配そうに見つめたり。


クーはどこまでわかっているんだろう?

クーは、クーには解っていてろくには解っていないことがあるってこと、わかっているだろうか。
クーが気にしている事をろくは気にしていないって、わかっているだろうか。
自分とろくの性格が違うってことをわかっているだろうか。


クーの優しさに心を打たれるのは、
「優しくしてると思われたい」から優しくしているわけではなく、
「ろくちゃんに優しくする事が自分にとって心地いいこと」だから優しくしているってとこだろうか。


ニャンコは、自分が良ければそれでいいんだもの。
自分が優しくしたくて優しくしていれば、他の生き物にどう思われようといいんだもの。


なんともうまく言えないけれど。

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猫というのはカーテンから飛び出すのが好きなんだろうか?


カーテンから飛び出してみたろく。
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飛び出してみたもののクーの姿がなくキョロキョロ。
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暑くなってからは膝の上に乗ることもなくなってしまったニャンコ達。
この頃はまだ膝に来てくれていた。


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ん?何か気にしている?




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クーの動きを気にしていたのかな?



====

ろくは家に来てすぐのころは、「ふん?ふん?」と鼻を鳴らすように鳴く程度で、
声を出して鳴くことが少なかった。

それが最近ではだいぶ声を出すようになり、
クーを探す時とご飯をねだる時にはそれなりに大きな声で鳴く。

「鳴く」と言ってもろくの鳴き声は独特で、
「クーン、フーン」といった感じで、犬が鼻を鳴らしているような声である。
そして全くの気のせいなのだろうが、ご飯を欲しがる時の鳴き声が
「ご~~はん、ご~~はん」と言っているように聞える。

それだけではない。

クーを探している時の鳴き声が
「クー~~ちゃん、クー~~ちゃん」と言っているように聞えるのだ。


まさか猫が「ごはん」や「クーちゃん」という言葉を真似て言うわけもないだろうけれど、
もし猫が人間の言葉を覚えるとしたら、
一番最初に覚えるのは自分にもっとも必要なもの、
「ごはん」と「クーちゃん」ではないだろうか。


まさか・・・本当に覚えちゃったのか?


なんて、ろくの「クーーー、フン」という鳴き声が
たまたま「ごーーはん」と「クーーーちゃん」の響きに似ているだけなんだろうけど。
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喧嘩の写真ばかりだと仲が悪いと思われてしまいそうなので・・・。

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夕食と夜食の後には必ずお互いにペロペロしあって
「うまかったなぁ」「うん、うまかった」と確認しあうクーとろく。
なぜか朝食後はこの確認はないのだが・・・。



さて、上の写真をはじめ、
今までこのブログでアップしてきた写真は、ほとんどが4月の上旬までに撮影したもの。
クーとろくが家に来てからというもの、
飽きもせず毎日たくさん写真を撮り溜めてしまっていたために、
1日のブログで全てを出し切ってしまう事が出来ず、
小出しにしていたら日にちばかりが過ぎてしまった。


もう7月も終わろうとしているのに写真は4月のクーとろく。
この間にも、クーとろくはだいぶ変わっている。


下は4月10日のろく。
換毛期の真っ只中?まだ冬毛?毛足が長く、ふさっふさしている。
この頃はろくの抜け毛が半端なく多かった。

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下は7月28日のろく。
すっかり夏毛になり、毛足が短く触るとサラサラしている。
更に痩せたように見えるのは、夏毛のせいだろうか?

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ちなみにろくの足元にある水玉模様の物体は、ポン助の枕。
ポン助の枕はろくの足枕となった・・・?


夏毛になってから、ろくの抜け毛はかなり減って掃除がラクになった。




下は4月10日のクー。
初々しい表情が可愛らしい。

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そして下は7月25日のクー。雷が鳴っていた時。

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・・・オヤジっぽ・・・。

※既にお気づきかと思いますが、上の写真の隠し棒は合成です。


クーは夏毛も冬毛とあまり変わらないようで、そのせいかクーのほうが暑さには弱そうである。



明日からはまた撮り溜めた4月の写真になると思います。
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ろく「ねえクーちゃん。人間ってブログやってる人多いでしょ?」
クー「おう、多いな。ポン太もオレたちの写真アップしてるしな」




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ろく「芸能人もたくさんやってるよね」
クー「おう、そうらしいな」




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ろく「じゃあさぁ、一番最初にブログを始めた芸能人って誰だか知ってる?」




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クー「一番最初にブログを始めた芸能人だってぇ・・・?」




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クー「知るかぁ~!そんなもん!」




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クー「オレ達が生まれる何年前の話しとるんじゃー!」




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クー「しょこたんか?」




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クー「はたまた眞鍋かをりか?」




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クー「ヒントを出せ~!」




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ろく「あ!クー兄ちゃん!」




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ろく「ポン太の指がレンズにかかっちゃってるよ」




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クー「まったく、使えねぇ飼い主だなあ・・・」



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この辺りでは、狂ったような暑さは結局3日ほど続いただけだった。
昨日の夜と今日の夜などは、窓を開けていればかなり涼しい。
虫が入りそうではあるが、クーとろくもこのほうが快適な様子。

風が通るので体感的にはかなり涼しいが、
部屋の温度計を見るとまだ30度ある。
でもエアコンをつけた状態での30度よりずっと気持ちいい。
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「オレは最初っから変だと思ってたんだよ」



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「だっておかしいじゃないか」



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「こんなことってあっていいのかい?」



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「どうなってんだよ、この家は?どうなってんだよ?」




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「なんで遮光カーテンよりミラーカーテンのほうが丈が長いんだよぉぅ?
 ・・・がるる・・・」



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「まあまあ。
  金が無ぇんだから カーテンに金をかけない主義なんだろうから、許したれや」



====

昨日からベランダに蝉が迷い込んでくる。
ひっくり返って動けなくなった蝉がなんとか元に戻ろうとジリジリジリ・・・と暴れる。
クーとろくはベランダに反射する陽射しの熱もおかまいなしで、
穴が開くほどそれを見ている。

野良時代にはこうして蝉を見かけたら、クーとろくは容赦なく弄んだかしら・・・?
息も絶え絶えの瀕死の蝉を、バシッ、バシッと叩きのめして、
弄んで弄んで弄んだ挙句に食べずに放っておいたかしら。

北野武も真っ青(まっつぁお)の、アウトレイジなニャーゴンズだったかしら?

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あれ?クーちゃん、どこ行くの?
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カーテンの向こうに入って・・・?
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「ずどーーーーっ!」


・・・それがやりたかったのね。




昨夜の激しい雷雨にはクーもろくも驚いていた様子。
家に来てから雷は二度目だけれど、昨日のように長く続いたのは初めて。

野良の頃はこんな夜は、ぷるぷると震えてニャンホールに入っていたのかな。
去年の雷が鳴るような季節にはまだふたりとも小さくて、
お母さんに守られていたかしら。
まるで初めて雷を見るみたいな顔をしていたけど、
もうすっかり忘れてしまっているのかな。

もし今でも野良だったら、昨夜のような晩は怖くて嫌な思いをしてたかな。
それでなくたって夏の夜は、蚊とかノミとかダニとか、
不快なことでいっぱいだものね・・・。
大人になったら、夜中にニャンホールで寂しくなっても
誰にも甘えられないんだものね。


エアコンの風で申し訳ないけど、お家の中は安心だから、許してね。
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クーとろくが和室と居間に分かれて眠っていた頃、
明け方になるとお互いを探して鳴き始めてしまっていたことは先日書いた。


朝になってふすまを開けると、感動の再会が待っている・・・と思ったら。



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あら?


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何か様子が・・・?



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結局こうなる。



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 ↑
ろくのカッコ・・・。本人は真剣?



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一晩中会いたくて寂しかったくせに。




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でもこれがしたかったのかもね。



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あらあら。ろくの目は真剣ね。



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ポン太はクーとろくが家に来てくれるまでは知らなかった。


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世の中にこんなに可愛い喧嘩が存在するなんて。



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こんなに可愛い「ふたり」が存在するなんて。



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『猫語の教科書』じゃないけど、
我が家は本当にふたりの可愛いニャーゴンズに乗っ取られたのかも。




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灼熱かっ!

2010/07/24 Sat 

ここ数日、陽があたる場所へ出ると思わず
「灼熱かっ!」と太陽に向かってツッコミたくなってしまうほどの暑さ。
天気予報を見ていると、この辺りは東京より気温が2~3度低いようではあるが。
てことは東京はどんだけ暑かったんだ?
「早く東京に戻りたい」なんて、しばらくは口にするのやめよう・・・。


さて、この辺りには公園や森のようなところも多く、夕方は多少風が涼しくはなる。
が、窓を開けても部屋の中に熱気がこもってしまう。
夜はクーもろくも寝苦しいのではないだろうか・・・。




あ・・・クーが暑さで行き倒れている・・・

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・・・わけではない。
ろくとの喧嘩の途中で疲れて眠ってしまった。




ちょっとだけツチノコっぽくも見える・・・。

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暑さのせいか、クーとろくの喧嘩も長続きしない。



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「おーい、ポン太~。
 世の中って暑いもんなんだな~」



にゃんこすは去年の夏の事は覚えているだろうか?
(というか夏ではない季節があったことを覚えているかが疑問だが)

クーとろくが子供の頃に過ごした広場は草や土や木なんかがあって、
夏でも夕方以降はけっこう涼しかったんではないだろうか。
部屋の中はエアコンをつけていてもどこか不快だ。


「夏の夜はお外のほうが快適だったよ」
なんて思われていたらショックだ・・・。
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クーとろくは野良時代、水位の低い池に身を乗り出し体を逆さにして、
首を伸ばして水を飲んでいた(そのせいでクーとろくの首は長いのか?)。
ボランティアさん達がご飯まわりをしてくれるようになってからは飲み水も用意してもらっていたが、
それまでは水を飲むにもひと苦労だったに違いない。



さて、暑くなって猫達が水を飲む量が増えるかな?と思っていたら、
逆に水を飲む回数が減ってしまった。
ポン助はポン太が見ていないところで飲んでいるのでは?と言うのだが・・・。




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「あ゛~。暑いと暴れる気にもならねぇし、退屈だな。
 なんか面白ぇことねぇかなあ」




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「ねえ、クー兄ちゃん。『ポン太を困らせるごっこ』しない?
 たとえばさ、しばらくポン太の前で水を飲むのをやめるとか」





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「あ~、あいつのことだからきっと、
 『クーちゃんとろくちゃんが最近お水を飲まないの』ってオタオタするな」




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「そんできっと、わけのわからねぇ『猫が水を飲みたくなる器』かなんか買って来るぜ」




そのようして、クーとろくはまんまと新しい水飲みボウルを手に入れた。
「ヘルスウォーターホワイトボウル」というやつである
(形状の選択間違ったかも。
 ふつうのヘルスウォーターシリーズのほうが飲みやすかったかな?)。



いちおう、ほんの少し水を飲む量が増えたような気がするので良しとするか・・・。
あくまでも気がするだけだけど。



それにしても家の人間達の食器ときたら、
タダで貰ったヤツか100円ショップで買ったような食器ばかりなのだが・・・。
ま、我が家での人間の身分をわきまえれば妥当な線か?
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クーとろくが家に来て10日ほど過ぎた頃からだろうか、
夜中に居間で大暴れするようになってしまった。
なんとか解決しようと、一時はクーとろくの寝る部屋を分けていた。
ろくが居間でポン助と、クーが和室でポン太と寝ていた。



初めてクーが和室で眠ることになった日。


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「え?オレ、今日こっちの部屋で寝るの?」



最初は部屋を分けられても余裕そうにしていたクー。



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「お前ぇもこっちで一緒に寝んの?
 ろくちゃんは一緒じゃないの?」




布団を敷いてしばらくすると不安そうにポン太の枕元まで来たクー。




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「オレ、怖ぇからここで寝てもいい?」



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しかし、この作戦は成功しなかった。
夜中の3時(早い時は2時)頃になると、目が覚めてポン太に甘え始めていたクー
(ちょうどその頃、居間ではろくがポン助に甘えている)。

そして30分ほど経つと寝るかカーテンの向こうに行っておとなしくなるが、
また30分ほど経つと隣の部屋が気になるようで、鳴き始めてしまう。
クーの鳴き声に気づくとろくもソワソワし、
大きな物音を立ててクーを探し始める。

その頃はまだ鳴き声や物音がどの程度まわりの部屋に聞えているかが解らず、
ポン助とポン太はハラハラして起きてしまい、眠れない夜が続いた。


結局、猫達が居間と和室を行き来できるようにして、
全員で一緒に寝ることで事態はなんとなく解決した。
クーとろくが暴れても、和室なら大して音が出ないし、
お互いを探して鳴くこともなくなった。

・・・ま、夜中には相変わらず甘えに来て起こすし、
朝早くに人間を起こそうとして鳴くようにはなってしまったけど。
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